2026年税制改正対応 · 分離課税 20.315%

XRP確定申告日本唯一のXRPL専用税務ツール

10の税務ツールを搭載。XRPLネイティブスキャン、PDF帳票、e-Tax XML出力、税シミュレーション、所得分類、年度比較、損失繰越提案、入出金追跡、税理士共有、調査対策。通貨別損益(国税庁申告対応)・AMMポジション追跡・Bithomp監査リンク・総平均/移動平均切替。freee API連携・7取引所CSV対応・最大20ウォレット。

無料で始める
1ウォレット無料 · クレジットカード不要
7
対応取引所
10
税務ツール
400
取引/ページ
¥0
1ウォレット
SBI VC Trade Bitbank bitFlyer Coincheck GMO Coin Rakuten Wallet Generic CSV
使い方
3ステップで確定申告
01

ウォレット接続

XamanまたはCrossmarkでワンタップ接続。XRPLトランザクションを自動スキャン。

02

取引所CSV取込

SBI VC Trade・Bitbank等からCSVをドラッグ&ドロップ。フォーマット自動判定。

03

freeeに送信

ワンクリックでfreee APIに直接送信。Money Forward・弥生はCSVエクスポート。

機能
他のツールにはできないこと

XRPLネイティブスキャン

XRP Ledgerのトランザクションを直接読み取り。Payment・OfferCreate・AMMDeposit等のメタデータを自動解析。CSVインポートだけでは見えない取引も検出。

freee API直接連携

XRPL初。損益データをfreeeに直接送信。CSVの手動インポート不要。Money Forward Cloud・弥生(Yayoi)はCSVエクスポート対応。

総平均法 / 移動平均法(切替対応)

日本の税務署が推奨する総平均法と、取引タイミングを反映する移動平均法をワンクリックで切替。bitbank.ccのヒストリカルXRP/JPY価格データを使用。エアドロップ・AMM報酬も自動検出。

2026年税制改正対応

分離課税20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別税0.315%)。旧制度(雑所得・累進課税)との比較表示。3年間の損失繰越対応。楽天ポイント→XRP変換の課税区分自動判定。

マルチウォレット統合

取引所+自己管理ウォレットの損益を統合計算。最大20ウォレット対応。クロスウォレットのDCA追跡、損益通算。

非管理型・安全

お客様の秘密鍵には一切アクセスしません。読み取り専用。データはお客様のブラウザに保存。サーバーに個人情報を送信しません。

通貨別損益(国税庁申告対応)

各トークンごとに取得原価・売却額・損益を個別集計。国税庁が要求する通貨単位の申告フォーマットに直接マッピング。XRP・IOU・AMM LPトークン・RWA全てに対応。

監査対応の取引履歴

全ての取引行にBithompエクスプローラーへのリンクを自動付与。税務調査時にオンチェーン検証可能。AMMポジションはLP単位で追跡、損失繰越は各年度ごとに有効/期限間近/期限切れステータスを表示。

2026年 金融商品取引法改正
暗号資産が「金融商品」に — 税率が変わります

分離課税 20.315%

従来の雑所得(累進課税 最大55%)から、申告分離課税20.315%(所得税15% + 住民税5% + 復興特別税0.315%)へ。株式・FXと同等の税率。所得税法改正は2026年3月31日に成立済みですが、税率の適用開始日は金融商品取引法改正の施行に連動します(金商法は2026年4月21日に国会提出、採決待ち)。順序通り進めば2028年1月1日以降の取引から適用される見通しです。

新たなコンプライアンス要件

インサイダー取引規制の導入、取引所への年次開示義務、不公正取引への罰則強化。投資家保護が強化される一方、記録管理がより重要に。

Kairo Vaultは両制度に対応済み

現行制度(雑所得・累進課税)と新制度(分離課税20.315%)の両方で計算・比較表示。3年間の損失繰越にも対応。制度が変わっても、ツールを変える必要はありません。

タイムライン

2026年3月31日:所得税法改正成立(申告分離課税20.315%導入)。 2026年4月10日:金商法改正案 閣議決定。 2026年4月21日:金商法改正案 国会提出(採決待ち)。 想定スケジュール:金商法が2026年通常国会で成立 → 2027年度施行 → 2028年1月1日以降の取引から20.315%適用 → 2029年2〜3月に最初の申告。それまでは雑所得(累進5–55%)。今から準備を始めましょう。

比較
既存ツールとの違い
機能 Kairo Vault Cryptact Gtax
XRPLネイティブスキャン + - -
freee API直接連携 + - -
AMM取引の自動解析 + - -
2026年分離課税対応 + + +
Money Forward/弥生CSV + + +
ポートフォリオ管理 + - -
XRP専用 + - -
エントリープラン ¥0 ¥6,600/年
300件
¥5,500/年
300件
※ Cryptact (Basic ¥6,600/年・300件)・Gtax (ミニマム ¥5,500/年・300件) の価格は 2026-04-28 時点の公式価格。最新の価格は各社公式サイトでご確認ください。
料金
シンプルな料金体系
FREE
¥0
ずっと無料
  • 1ウォレット
  • XRPLスキャン
  • 損益計算
  • CSVエクスポート
無料で始める
PRO
¥980
/年(税込)
  • 最大20ウォレット
  • freee API連携
  • 取引所CSV取込
  • 損失繰越管理
  • PDF帳票出力
  • 優先サポート
よくあるご質問
ツール導入前によく寄せられる質問
データはどこに保存されますか?
すべてブラウザ内で計算されます。取引データはお客様のローカルストレージにのみ保存され、当社サーバーに送信されることはありません。Kairo Vaultは非管理型であり、秘密鍵やシードフレーズへのアクセスは一切ありません。XRPLからの取得は公開ノード(xrplcluster.com 等)への直接接続です。
総平均法と移動平均法はどちらを選べばよいですか?
国税庁のデフォルトは総平均法(そうへいきんほう)です。移動平均法を採用するには税務署への 所得税の棚卸資産の評価方法の届出書 提出が必要です。届出をしていない方は総平均法のままご利用ください。本ツールは両方式に対応しており、UI上で随時切り替えられます。

計算結果に大きな差が出る場合(取引が短期間に集中、価格変動が激しいなど)は税理士にご相談ください。
2026年税制改正で何が変わりますか?
令和8年度(FY2026)税制改正により、暗号資産の申告分離課税(一律20.315%)を導入する所得税法改正は2026年3月31日に成立しました。

ただし税率の適用開始日は『金融商品取引法の改正法の施行の日の属する年の翌年の1月1日以後』と規定されており、金商法改正案(2026年4月10日 閣議決定、4月21日 国会提出)の成立・施行に連動します。順序通りに進めば2028年1月1日以降の取引から20.315%が適用される見通しです(最初の確定申告は2029年2〜3月)。

それまでは雑所得・累進課税(5–55%)が適用されます。本ツールは両制度を並列計算しており、施行スケジュールが確定次第シームレスに切り替わります。XRPL DEX・DeFi・ステーキング・NFT収入は施行後も引き続き雑所得(累進)として扱われます。
複数のウォレットをまとめて計算できますか?
はい。PROプランで最大20ウォレットの統合計算に対応しています。各ウォレットのアドレス(r...)を追加すると、横断的に取得・売却履歴を集計し、通貨別の損益を統合表示します。同じトークンを複数ウォレットで保有している場合の総平均/移動平均も正しく計算されます。
freeeとの連携は安全ですか?
freee連携はOAuth 2.0を使用しており、お客様のfreeeパスワードを当社が知ることはありません。連携は freee の標準的な許可フローを通じて行われ、いつでもダッシュボード内の「freee連携を解除」ボタンから取り消せます(解除前に確認ダイアログが表示されます)。送信される項目は損益計算結果のみで、ウォレットアドレスや秘密鍵は送信されません。
税理士へのデータ共有はどうすればよいですか?
次の3つの形式で出力できます:
  • 標準CSV(取引明細):日付・通貨・数量・取得価額・売却価額・損益
  • freee/Money Forward/弥生CSV(各社仕様)
  • PDF帳票(PROプラン):暗号資産損益計算書(FY2026様式)+確定申告書B 雑所得行への記入指示
すべて UTF-8 BOM 付きで、JP会計ソフトでの文字化けを防止します。税理士への引き渡しは PDF + 標準CSV の組み合わせを推奨します。
どの取引所のCSVに対応していますか?
現在対応している国内取引所:
  • SBI VC Trade
  • bitFlyer
  • Coincheck
  • GMOコイン
  • BITPOINT
  • bitbank
  • DMM Bitcoin
新しい取引所のサポートは support@kairovault.com へCSVサンプルをお送りいただければ追加検討します。
損失の繰越はできますか?
雑所得(XRPL DEX・DeFi・NFT・ステーキング等のオンチェーン収入)には損失繰越は認められません。FY2026税制改正(2026年3月成立)で導入された3年間繰越は、FSA指定資産(登録取引所での「指定暗号資産」取引)にのみ適用されます。本ツールはどちらのケースも記録し、雑所得分の損失と指定資産分の損失を分けて管理します — 後者は3年間の繰越控除対象、前者は当年限りで損失が消滅します。
エアドロップ・ステーキング報酬はどう扱われますか?
取得時の時価で取得価額を計上します(雑所得)。本ツールは XRPL ネイティブのエアドロップ(Trustline 設定後の自動配布)と Flare/Songbird のステーキング報酬を自動分類し、受取日の JPY 価格を NTA 公開レート(TTM)で換算します。エアドロップは「指定通貨」「金額」「受取日」を、ステーキングは「報酬源」「アセット」を含めて記録します。
e-Tax への直接送信はできますか?
現時点では e-Tax への直接送信機能はありません。本ツールが出力する 暗号資産損益計算書 PDF確定申告書B 雑所得行への記入指示を、ご自身または税理士がe-Tax/書面で転記して提出してください。e-Tax 直接送信は将来の機能候補です(実装には法人番号・電子証明書連携が必要なため、税理士パートナー経由での提供を検討中)。
サポートはどこですか?
一般的なご質問は support@kairovault.com へお寄せください。PROプランのお客様には優先対応を行います。バグ報告はダッシュボード内のフィードバックフォームからも送信できます。なお、当社は税理士法人ではないため、個別の税務判断・申告内容に関するご相談にはお答えできません。税理士への紹介をご希望の方はお問い合わせください。
本ツールは税務計算の参考情報を提供するものであり、税務アドバイスではありません。確定申告の内容については、税理士または税務署にご相談ください。Kairo Vaultはお客様の資産を管理しません。